厚生労働省 研究班の調査で、
親友がおらず、お酒好きな人が「脳卒中」になる危険性は飲まない人に比べ約二倍に高く、「孤独な酒」は大敵といえそう…と。
研究班の大阪大学教授は「皆で楽しく飲めばストレスを解消し、脳卒中予防に役立つのではないか」と説明しておられるとの事。
ですが…
わかる…ん、だけど…
親友が居ないという事は、大切な話を出来る相手が存在しないと言う訳で…
皆と触れ合う事が、出来る人も居れば、出来ない人も居て
人に相談が出来なかったりするから、一種の「依存性」じゃないけど、お酒で紛らわそうとする事もあったり、する訳で。
理屈では、わかってはいるのだけど、コミュニケーション能力を養えず 自分の「殻」から脱出出来ない人も居たりすると思うのね。
20歳前の話は伏せますが(笑)
初めて事業興した時22歳位の時だったのだけど、暫く「孤独な酒」だったな。
友人やお客様とも距離感置いてたし、
理由があってだけど…
相談出来る相手 誰1人いなかったし。
当時微々たるモノだけど、昼&夜働いて貯めた事業資金で お店を開業したのは良いけれど、経験が浅いせいもあってか、従業員にはナメられ、お客様には 足元ナメられない様年齢不詳を偽る為に 少し背伸びの接客をしてみたり、隣店や近隣のベテランママさん達には、看板の電源抜かれたり←此は可愛いモノだけど(笑)嫌がらせされたりetc
知らず知らずのうちに、アルコール、ギャンブル依存etc薬物だけは なかったのだけどね♪
表向きは、仕事柄いつも ニコニコ(笑顔)していたからね。
人間おちる所までおちると…後は、あがるしか無いものね!
今はね…自分で言うのも何だけど、はい!綺麗に更正したと、思うかな?♪
ま〜、孤独より、孤立の方が辛いとは思うけど。
沢山の人の輪で飲んでいる筈なのに、異様な孤立感を感じる時もあり、其が逆にストレスに感じる時もあるからね。
表向き沢山のお友達に囲まれいる様に見えるのに、本心を理解している友人が少ないんだろうな?…って、見えてしまう人もいるし。
様々
ワタシもちょっと気難しいタイプで、決してお友達が多いとは言えない、逆に少ない位だ。
不器用&人見知りだからこそ、「人」は大切にしたいな〜って思います☆
どうせ「飲むなら」健康とお酒、上手く付き合っていきたいですね!
優希の喜怒哀楽 http://ameblo.jp/yukinokidoairaku/
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